【報告】「地域おこし協力隊」「ブログ」の検索結果が「3ヶ月」で1ページ目になりました!

イズクラシ、楽しんでます。伊豆の国市地域おこし協力隊千田です。

2017年9月からブログを始めて7ヶ月。ついに、ついに

「地域おこし協力隊」「ブログ」の検索結果が1ページ目に来ました…長かった……

 

自分もそうだったのでよく覚えているんですが、地域おこし協力隊の制度を知ってから実際に応募するまでには結構な「間」があるんですよね。その「間」を使って何をしていたかと言えば

  • 地域おこし協力隊の制度の確認
  • 実際の隊員の活動
  • 「終わってからどうなるの?」

ということをgoogleで一生懸命検索しては情報を収集していたのでした。

 

このブログでは、地域おこし協力隊として伊豆の国市や近隣の方々に伊豆の国のいいところをたくさん知っていただくのはもちろん、これからどこかで地域おこし協力隊として活動をする人たちに「協力隊活動のリアル」を感じてもらう、ということも意識していました。

 

今回は時系列で簡単にこのブログ運営を振り返りつつ3ヶ月で検索結果を上げることができた要因を考えてみます。

 

地域おこし協力隊のブログを始める

2017年9月、引越し先のwifi環境が整った僕は始めたくてたまらなかった「地域おこし協力隊のブログ」を始めます。

 

ブログで「農家さんのすごさ」を伝える

移住して、中山間地域支援業務の一環として農家の方々とコミュニケーションをとるたびに強く感じたのはみなさん「アーティスト」だということ。その魅力を余すところなく伝えたい!と農家さんにフォーカスした記事を作成しました。

Farmers -生み出す人- vol.1 スイカ農家:鈴木英雄さん

 

Farmers -生み出す人- vol.2 土屋初男さん

 

Farmers -生み出す人- vol.3 星合義和さん

 

Farmers -生み出す人- vol.4 佐藤好明さん

Farmers -生み出す人- vol.5 森賢一さん

 

伊豆に移住したから体験できたことを伝える

それ以外にも書いていたのは移住してきて体験した「地元の人にとっては日常だけど、移住者には面白い」ということでした。

【協力隊】移住すると起こるハッピーな日常

 

【協力隊】栗との邂逅 -渋皮煮-

 

【移住】イズノミカン

 

地域おこし協力隊のブログを書き続けてはみたが

こうして3ヶ月ほどブログを続けてみましたが、なかなかアクセス数は伸びません。せっかく書いても誰も読む人がいないとモチベーションは上がりません。

実際は知り合いには少しずつ浸透はしていましたが、「多くの人に読んでもらっている」という実感は持てませんでした。

そこでより多くの方に楽しく読んでいただくために調べながら工夫をすることにしました。

 

SEOを意識して地域おこし協力隊のブログを書く

そこで考えたのがSEOです。SEOが何か、は脇に置いておくとしてこの点を工夫してブログを書くことにしたのが2018年1月からです。具体的には以下の点を考慮しました。

 

誰に読んでもらいたいかを明確にする

これまでふんわりしていた「読んでもらいたい人」を明確にしました。

  • 伊豆の国市、近隣在住で伊豆の国市の情報を得たいと思っている人
    「どんな情報」は細かく決めませんでした。
  • 「地域おこし協力隊」の生の活動状況を知りたいと思っている人
  • 漠然と「田舎に移住したい」「伊豆に興味がある」と思っている人
  • 伊豆の国を盛り上げたいと思っている人

 

ここで気をつけたのは自分のミッションとの整合性です。「地域おこし協力隊千田のブログ」と謳っているのであまりにも活動とかけ離れた内容の記事は書かない、すでに存在している不適合な記事は削除する、としました。

僕のミッションは「伊豆の国市中山間地域の活性化」ですが、該当する地域の記事はもちろん「伊豆の国全体が盛り上がれば波及的に中山間地域も盛り上がる」という前提で記事の作成をしています。なので、山地域の記事も書けば、それ以外の地域のことも書くようにしています。

イズノクニで炭を作る「イズノスミ」-窯出し編-

 

【いちご】伊豆の国でいちごと温泉を700円で楽しむ方法を考えてみた【韮山】

 

 

読んでくれた人にとって有益な記事になっているか

「読んだら何か得になる」という記事になっているかを意識して書くようにしました。食事の記事を書く時には「おいしかった」だけではなく実際に行動に移せるように「営業時間」や「道順」を書く、というような具合です。

【伊豆長岡】とろろ家(はなぶさ旅館)さんのランチのうまさが度を超えていた件

【伊豆長岡】地元のプロに人気の「朝日屋」さんのランチがクオリティ高すぎだった【ランチ】

【伊豆長岡】POMODORO(ポモドーロ)さんがかなりイケていた件【ランチ】

 

後はタイトルを工夫する、見出しを工夫するなど細かい点はありますがおおよそこのような内容をすることで少しずつですが認知してもらえるようになって来ました。せっかく発信しているのだから、これからも工夫を重ねて伊豆の国や伊豆、地域おこし協力隊がよりみなさんに知っていただけるようにして行きます。

 

イズクラシ、おすすめです。

 

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