函南のラーメンと言えばここ!がっつり系「ブッチャー」がハンパない件【メニューあり】

函南でラーメンを食べたいな、とれなばまずブッチャーさんですね。

伊豆では貴重なコッテリ、がっつり系のラーメンを提供してくれるお店です。

腹減った!
死ぬほど食べたい!

という時にはブッチャーさんで間違いなし!

 

ブッチャーさんの営業時間など

まず、ブッチャーさんの営業時間や定休日などを確認します。

■営業時間
11:00〜14:30
18:00〜24:00

■定休日
火曜日
土日も営業しているのはありがたいですね!

■住所
静岡県田方郡函南町間宮680

■地図

■行き方
一応電車の最寄り駅は伊豆箱根鉄道戦の伊豆仁田駅となっていますが、距離が1km弱あります。
歩いていく!という方はこちらの地図を確認ください。

 

函南のオススメラーメン店:ブッチャーさんに行ってみた

それでは実際に行ってみたのでレポートです。
お店の外観から、腹ペコ歓迎の雰囲気が見て取れますね。

いわゆる、ガッツリ系のお店です。
[aside type=”normal”]ガッツリ系:
東京にあるラーメン二郎のようなラーメンを言います。ラーメン二郎を真似して作られた、と理解しましょう。[/aside]

ブッチャーさんのメニュー、トッピング

表に貼られていたメニューはこんな感じ。

入店して券売機を確認します。

卓上にあったメニュー

初見だと面くらいますが、メニュー構成は以下の通りです。

■ラーメン類
(「ふじそば」と呼称)

ふじそば:730円

特製ふじそば:880円
*味玉やメンマが追加される

ふじそば小豚:910円
*通常1枚のチャーシューが5枚になる

ふじそばバカ豚:1,090円
*通常1枚のチャーシューが(おそらく)10枚になる

ふじそば赤ふじ:910円
*辛くなる

ふじそばホルモン麺:880円

みそラーメン:780円

ホルモンみそラーメン:930円

■つけ麺類
(「づけそば」と呼称)

づけそば:780円

特製づけそば:930円
*味玉やメンマが追加される

づけそば小豚:960円
*通常1枚のチャーシューが5枚になる

づけそばバカ豚:1,140円
*通常1枚のチャーシューが(おそらく)10枚になる

づけそば赤ふじ:960円
*辛くなる

づけそばホルモン麺:930円

■大盛り特盛り
ふじそば、づけそばは追加料金を払うとそれぞれ麺の量を増やすことができます。

ふじそば
通常量:200g
*普通のラーメン屋さんの通常量は130g-160g程度です。
250g「大盛り」:無料
350g「特盛り」:+120円
500g「男盛り」:+240円
700g「富士山盛り」:+360円

づけそば
通常量:250g
*普通のラーメン屋さんの「つけ麺」の通常量は200g程度です。
350g「大盛り」:無料
450g「特盛り」:+120円
700g「男盛り」:+240円
1kg「富士山盛り」:+360円

そう、ブッチャーの1つの売りはこの圧倒的な量です。

■トッピング
食券を購入し、店員さんに渡す際に「にんにくを入れていいかどうか」を聞かれます。
ここで以下のようなカスタマイズが可能です。

にんにく

入れる
入れない
たくさん入れる

野菜

増やす
減らす

増やす

濃くする

例えば、にんにくを入れて野菜も増やして味を濃くしたい、だったら

[voice icon=”https://chida-kazu.net/wp-content/uploads/2018/02/P9152496.jpg” name=”ちだ” type=”l”]にんにく入れてください。あと、野菜多めで味も濃いめでお願いします。[/voice]

と伝えるとその通りになります。
*野菜は量がとても多くなるので、最初は「にんにくを入れる/入れない」のみにしましょう。

食べてみた

僕は腹ペコだったのでふじそば小豚 + 特盛りを注文。

トッピングは
にんにくなし、野菜多め、脂多め
にしました。

そしてでてきたのがこちら。

丼の直径が30cmくらいありそうです。

野菜のてっぺんに乗っているのは玉ねぎのみじん切り。

かなりの量ですね。
かなりの量です。
本当にかなりの量。

■麺
ゴワゴワした太麺で、すするというより「食らう」という表現になります。
たくさん持ち上げて、ガブッと食らいついてください。

ちぢれてもいるので、コッテリスープを容赦なく持ち上げてきます。
増やした脂もついてきます。

負けずに食べてください。

■野菜
95%もやしです。
何口かに1切れ、キャベツが入っています。
あとはもやしです。

多めにするとスーパーで売っているもやしの3袋分くらいになります(体感)
上の方はただの茹でもやしなので、スープに沈めつつ食べてください。

■豚(チャーシュー)
おお振りで割り箸くらいの厚みのものが5枚。

バラ肉です。
提供前にフライパンで焼かれるので熱々のものが食べられます。
甘じょっぱい味付けがしっかりついています。
個人的には甘すぎるので、3枚目くらいからかなりくどく感じました。
お肉が好きで甘じょっぱい味付けが好きな腹ペコさんは小豚にしてもいいと思います。

いかんせん5枚あると相当な量なので、覚悟して食べてください。

■スープ
写真は食べ終わったあとのもの。

半端ない量の背脂が浮いているのがわかります。
これをレンゲですくって飲むのは非常にためらわれますね。

個人的には脂は野菜の上にかけていただきたいんです。
そうすればただの茹でもやしも脂の甘さで美味しくいただけますので。

食後に伺ったところ、

「アブラ多めにする時に野菜の上にかけてほしい」

と伝えればそのようにしていただけるそうです。

非常にありがたいですね。次回からはそうしましょう!

 

函南のラーメンと言えばここ!がっつり系「ブッチャー」が半端ない件【メニューあり】:まとめ

無理のない程度に、自分の限界に挑戦しましょう。
コッテリスープに太麺、大判のチャーシューと大量の野菜は、あなたの腹ペコを必ずや満たしてくれるはず。

そして自分の限界を超えて、次はさらに量を増やして食らいましょう。

ブッチャーはいわゆる「二郎系」というカテゴリーに含まれます。
量も多くてコッテリしている二郎系。
家でゆっくりお酒でも飲みながら食べたい、なんて思いませんか。

僕はそう強く思っていました。
そこで発見したのが宅麺
です。

家にいながら全国にある有数の二郎系ラーメンが食べられるんです。
値段も送料込みでブッチャーの小豚特盛りとほとんど変わりません。

家で手軽に二郎系ラーメンを食べたいな、という方はぜひ宅麺
をチェックしてみてください。
個人的に食べた宅麺の二郎系ラーメンオススメ3選もご覧ください!

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