【協力隊】移住すると起こるハッピーな日常

イズクラシ、楽しんでいます。

千田です。

 

地方に移住すると、都会ではなかなかなかったことが日々起きたりするのでは。

ということは想像に難くありません。

が、実際にどんなことが起こるのかということはあまり知られていないかもしれません。

 

ということで、千田が移住して実際にハッピーだったことをありのままにお伝えします。

 

 

伊豆の国市に「長者原」というところがあります。

ちょうじゃがはら、と読みます。

 

かなり山奥。

 

 

 

 

 

 

 

栗とかたくさん落ちてる。

 

 

 

 

 

 

 

お昼前に、この地域の農家さんに用があり、自宅へ訪問。

 

しかし、

 

 

いない。

 

 

まぁ、あるあるです。

アポ無しですし。

 

 

 

 

 

すると、近くの畑に見知ったお顔。

 

 

千田:「こんにちはー!ちょっとこちらに用事があって!!」

 

 

農家さん:「そうかそうかー。芋掘って行けー」

 

 

 

ん?

 

 

 

農家さん:「芋掘って行けー」

 

 

 

 

 

 

ということで、人生初の芋掘りです。

 

 

 

あ、この後家でおいしくいただきました。

 

ムスメ(2歳)は1本まるまる食べました。

 

 

 

 

 

 

千田:「ちょうど、家に寄らせていただこうと思っていたんですよ。」

 

 

農家さん:「おう、寄って行っていいよ!」

 

 

 

 

と車で家を向かう途中、農家さんのご親戚にばったり遭遇。

 

 

世間話りますよね。

 

 

 

 

 

 

 

ご親戚の方:「畑寄って野菜もっていきなー」

 

 

 

 

 

 

96歳で1人でこの広さの畑をやっているだって??

 

すごすぎる…

 

 

 

 

 

 

 

ご親戚の方:「好きなだけ持って行きなー」

 

 

 

 

 

 

持てない。

 

 

 

もう顔見知りだから、いつでもおいで。

 

そういってくれたおばあちゃん。

 

 

人間の半分はやさしさでできている説がありますが、正にそれを実感できるハッピーな出来事。

 

 

野菜がもらえてうれしい、のではなく

 

僕たちを優しく受け入れてくれようとしていること

 

これまで辛いこともあったろうに、それを感じさせないステキな笑顔が見れたこと

 

そんな尊敬に値する方にお会いできることが何より嬉しい日々です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

One Reply to “【協力隊】移住すると起こるハッピーな日常”

  1. […] 伊豆ではまたベクトルが違い、みかんの枝をもらったり、かっこいい芋虫に出会ったり、癒しの滝を見たり、芋を掘って栗を拾ったり。 […]

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