産経新聞「移住のミカタ」に掲載していただきました

産経新聞の日曜版で連載されている「移住のミカタ」という特集がありまして。

日本全国で「移住」に関わる方々が産経新聞の依頼に基づいて寄稿しています。

そこへの掲載してみませんか、と市役所経由でお話があったので二つ返事で「もちろん!」

 

そして、こうなりました。

http://www.sankei.com/life/news/171113/lif1711130002-n1.html

 

400字程度で、と非常に限られる中まずはと千田がいったん書いた文章は、

「僕が暮らす伊豆の国市は中央を狩野川が流れていて〜」

「市場で協力隊として働いていて〜」

「田舎すぎなくて暮らしやすい、自然もたくさん〜」

というようなとても無難なものでした。

 

それを妻に見せると

 

ありきたりで、つまらない。らしくない。

 

とありがたくも手厳しい指摘。

確かに。

ということで何度かリライトをかけて今の文になりました。

「僕がなにをしているか」よりも

「僕や家族がそこでなにを感じているか」

に焦点を絞り、かつ一人でも「行ってみたいな」と思っていただけるように情景を具体的に描写するようにしました。

 

紙面は11/5日発売分なので流通は終了していますが、Webではまだみられるので、

「伊豆の国市ってどんなところ?」と聞かれることがあったら

「東京から移住したやつはこう感じているトコロ」とお話いただけるととても嬉しいです。

 

勝手にspecial thanks

 

1.浮橋の佐藤さん

冒頭の「なにがそんなに楽しいんだよ」というセリフ、浮橋の佐藤さんに言われたもの。

娘がキュウリを片手に走り回ったトウモロコシ畑も、佐藤さんの畑。もちろん、片手に持ったキュウリも佐藤さんの。

 

 

 

 

2.長者原の牧野さん

娘曰く、「栗のおばあちゃん」

また来年、拾いにいきます!

 

 

 

3.浮橋の賀茂神社

「トトロが出そうな森」が背後にそびえる神社。

実際は鹿と猪が出る。

 

 

東京から2時間かからず来られるトコロ。

ゴリゴリの観光地ではないけれど、「いつもの日常」とはちょっと違う、非日常。

そしてその「非日常」で日々を暮らす人たちの「日常」があります。

 

それをちょっと感じるだけで、異世界に来たような不思議な気持ちになるんです。

普通の旅行とはちょっと違う、「非日常の日常」を感じに来ませんか。

 

◾️イズノクニへの行き方

 

-電車編-

新幹線で「三島」下車

三島から「伊豆箱根鉄道線」で以下のどれかで下車

原木

韮山

伊豆長岡

田京

大仁

 

-車編-

東名または新東名で長泉沼津インターへ。そこから「伊豆縦貫道」に乗って大仁南ICへ。

 

Q.ブログに出てくる「浮橋」や「長者原」へは歩いて行けますか?

A.最寄り駅と思われる田京駅からでも10kmくらいあるので、無理です。車か、バスで。でも、バスは本数が1日に数本です。

 

 

 

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