【伊豆の国】伊豆の海で「磯遊び」が子連れアクティビティの最適解!【内浦】

磯遊びで何ができる?

子どもを連れて「遊びに行く」時に何を考えますか?子どもに楽しんでほしいのはもちろんですが、できれば

  • 普段できない体験をしてほしい
  • 有意義な刺激を受けてほしい
  • 興味関心をそそられるようなことがしたい

という思いもあるのではないでしょうか。

じゃあ、伊豆で遊ぼうと思ったら??
川もいいですね。
山もいいですね。
でもやっぱり、

海が良いですね!!

「子どもを連れて海水浴かー。別に伊豆じゃなくてもなー。」

わかります。

じゃあ、結論です。

伊豆で海遊びをするなら

磯遊び

が正解です。

記事後半に、この磯遊びを主催している伊豆海遊びLaboさんの情報もありますよ!

磯遊びとは

まず

海 = 砂浜

というイメージを消してください

消しましたか?では、磯遊びの話をします。

磯遊びは

干潮時のちょっと石がごつごつしているところや海の浅いところで海の生物を見つけたり、生物と戯れたりする遊び

です。

え?

超絶楽しいですよ??

刺激満載ですよ??

やらなきゃ損ですよ???
 

磯遊びで子どもが海と、生き物と触れ合える

初めての海、足元は大小の石があって踏み出すのが少し怖い。

でも段々と好奇心が勝って、水に入ったり、夢中で石をひっくり返したりします。

「知りたい!触れたい!」という知的好奇心がビンビンに刺激されます

同い年くらいの他の子が、「小さなカニ見つけたよー!さわれたよー!!」と叫ぶ声が聞こえます。

よっしゃ!自分だって!!とこわごわ小さな小さなカニに触ってみます。

自分の殻が少し破れた瞬間です。

見て、触って得た好奇心は、どんどん膨らみます。

「パパ、なんでカニさんは口から泡を出すの?」
「ママ、ウニはどうしてトゲトゲなの?」
-なんでだと思う?一緒に考えてみようか。-

好奇心は、想像力を刺激します。実際に見て触れるって本当に大切なことです。

これ、全部実際に僕のムスメ(4歳2ヶ月)に起こった出来事です。

いやー、伊豆に移住して、そして磯遊びに参加してよかった!!
 

磯遊びに参加してみた

ということで、実際に磯遊びに参加したレポートです。

磯遊びは、究極自分たちだけでもやろうと思えばできます。

が、伊豆海遊びLaboさんが主催する磯遊びに参加したほうが楽しめます。理由は後ほど。

参加、と言っても小難しいことはなく、事前に予約をして当日は沼津のやま弥さんの道路を挟んで向かいにある駐車場に集合します。

参加費1,000円/人をお支払いして、注意事項を受けたら早速海へ。

あとは、ひたすら海の生物と向き合います。

***磯遊びのルール:生き物は、持って帰りません***
 
小さいカニ

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 
名前忘れ

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 
アオウミウシ

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 
他のウミウシ

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 
宿を探している、スッピンのヤドカリ

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 
アメフラシ

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 
ウニ

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 
時間は概ね10時過ぎから12時前まで。

子どもたちは夢中で石をひっくり返して小さな魚やエビ、カニを探します。

慣れてくるとナマコやウニに触ったり。

子どもたちの夢中になっているときの写真ですか?

ありません。

なぜって??

僕も夢中だから!!

あー楽しい。大人だけなら午後もイケます。
 

伊豆海遊びLaboさんの磯遊びがオススメ

磯遊びは、伊豆海遊びLaboさんの会に参加するのがオススメです。

自分たちだけでやるよりも以下の点が大きなメリットです。

  • 知らないことを教えてくれる
  • 獲れないものを獲って見せてくれる
  • 道具を貸してもらえる
  • 潮の満ち引きスケジュールがある
  • みんなでやると楽しい

 

知らないことを教えてくれる

磯遊びには、海のプロのスタッフさんが2名〜3名ついてくれます。

せっかく獲った、見つけた海の生き物、せめて名前くらいは知りたいですよね。

名前がわかれば家に帰って調べもできる、というわけです。

また、海の生物の中には少しですが毒があるなど注意が必要な物もいます。

そういったプロじゃないとわからない情報や注意などをしていただけることで、安全にかつ有意義に遊ぶことができるのです。

子どもがいる時には、安全は特に大事ですよね。
 

獲れないものを獲って見せてくれる

実は、ウニやウミウシって見つけるのが大変なんです。

自分たちだけでは見つけられないものを見せてくれることで、より気づきが広がります。

ウニを手に乗っけるって、チクチクぷちぷち不思議で面白いんです。

*写真を撮ったら生き物は全て水槽の中へ、または海の中へ戻しています。生き物に優しく!
 

道具を貸してもらえる

岩場でとっても使いやすい網や獲った生き物を入れる小さな水槽は、なんと子ども1人に1セット、貸してもらえます。

その他にも小さな海の生き物を観察するのにとっても便利な道具を貸していただくことができます。

こういうのをゼロから揃えると、結構お金かかるんですよね
 

潮の満ち引きスケジュールがある

磯遊びをする時には干潮である必要があります。

磯遊びにちょうどいい場所がいつ干潮になるか、知ってますか?

僕は、知る由もありません

見よう見まねで行ってみたら、満潮で全然海に入れねぇ、なんてこともあるわけですね。

潮の満潮干潮の時刻表的なモノ、は釣具屋さんとかにあるらしいです。知らなかったー。

でも、普通に伊豆海遊びLaboさんの磯遊びに参加すればいいじゃないの!ということです。
 

みんなでやると楽しい

自分と全然違う場所で

「ウミウシ見つけた!」

とか言われると、ぐぬぬ…となるのです。

子どもたちは、お互いに刺激しあい、時には

「せーので石を持ち上げて転がそう!」

と協力し合うのです。

子どもにいい経験といい刺激を!とお考えの方は、絶対にみんなでやった方がいいです。

こんなイイトコロ満載の伊豆海遊びLaboさんの磯遊び、次回は6/16(日)のようです。
 

磯遊びで疲れたら、やま弥さんでランチ

磯遊びの後は、とてつもなく腹が減ります

目と鼻の先のやま弥さんに行ってみてください。

超絶美味しい魚料理が食べられます。獲ってみたら、次は食べたくなりますよね。

子どもも、ばくばくいきます。

または、伊豆長岡でランチもありです

この夏、一度は磯遊びをどうぞ!

伊豆の国と言えば狩野川!と言うことで、子どもや愛犬と一緒にボートでゆっくり川を下るアクティビティもあります。

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