中伊豆観光するなら押さえておきたい!「ありしろ道具店」さんの木の道具は自然を感じられる逸品揃い!

せっかく観光をするのなら、その土地の「得意なこと」に目を向けるといろんな発見がありますよね。
中伊豆の得意なことはなんでしょう。
わさび、田舎風景、大見川。
実は「木材」もその一つです。
江戸時代には中伊豆や天城に広がる山の中から木を切って、川に浮かべて海まで流して江戸城へ運んでいた、というエピソードも。
中伊豆と木材はかなり歴史の長いおつきあいみたいですね。

ふと観光マップを手に取ると「木の道具を作っています」というフレーズとともに「ありしろ道具店」さんの文字が飛び込んで来ました。
そこにあったのは本物の木で本物の職人さんが作った木の道具。なぜ木の道具って癒し感が半端ないんでしょうか。
これは中伊豆に来たら一度は立ち寄らないと!ということでレポートです。

中伊豆の「ありしろ道具店」さんに行ってみた

観光マップの住所を頼りに向かいます。
メイン道路から一本それたところにあってかなり狭い道を行くことになりますので気をつけましょう。

到着

看板のフォントから柔らかさが伝わって来ます。

お店の前の駐車スペースにはゴロゴロと木が転がっています。これから加工されるんだね。

入り口には木製の風鈴がお出迎えです。その音がまだ独特で入り口ですでに癒されます。

中には「木の道具」たち。置いてあるものは、いわゆる「置物」みたいなものはなくスプーンやフォーク、器など全て実用品。「ありしろ道具店」と謳っているのは何か理由があるのかなと想定されます。

その1つ1つは丁寧に作られています。技術もそうですが、天然の木を使って1つずつ作られているので物によって木目が違うのが面白いですね。

そしてこれは実際に触らないと感じられないことですが、道具を持ってみると木の持つ優しさのような物が伝わって来ます。なんだろうこれ。

こういう道具を、大切に使い続ける。プラスチックの器を汚れたらすぐに買い替える、では決して感じられないものが得られる気がします。

ディスプレイもおしゃれなので、見ているだけで癒されてテンションも上がります。

せっかく中伊豆に来たんだから、木の優しさとゆっくりした時間を感じて行きなよ。木の道具たちがそんなことを言っているような気にさえなる、良いお店でした。

ありしろ道具店さんで扱っているのは、本当に「道具」です。
「ようこそ中伊豆!」みたいなロゴも入っていないし
木彫りの熊的ものもありません。
お土産感はありませんね。

でも、ありしろ道具店さんの道具が部屋に1つでもあったらそれを触れて、香って、眺めて、中伊豆のふんわりした時間を思い出して笑顔になれるかもしれません。
木にはきっとそういうパワーがあるんだろうな。

中伊豆に来たら、ありしろ道具店さんにぜひ行ってみてください。

中伊豆の「ありしろ道具店」さんの情報

最後にありしろ道具店さんの情報を確認しましょう。

■営業時間
9:00~17:00

■電話番号
0558-83-2607

■定休日
不定休
*やっているかどうか、電話で確認しましょう。

■場所
〒410-2503 静岡県伊豆市城22
[btn]GoogleMpaでありしろ道具店さんを確認する[/btn]

修善寺駅から車で20分ほど。
修善寺駅で自転車を借りて、行けなくもない距離ですね。
[voice icon=”https://chida-kazu.net/wp-content/uploads/2018/02/P9152496.jpg” name=”ちだ” type=”l”]中伊豆の景色を見ながらのんびり行くのもいいですね![/voice]

中伊豆の癒しスポット「機織りカフェ」さんもオススメですよ!

中伊豆の新しい観光名所!?「機織りカフェ」さんの雰囲気は中伊豆の良さが凝縮されている!

お腹が減ったらありしろ道具店さんのすぐ近くにある家系ラーメン「高橋屋」さんはいかがでしょうか。

中伊豆の家系ラーメン「高橋家」はランチも夜も、最高です。

こちらもありしろ道具店さんの近くです。スペイン家庭料理「るびーな」さんもオススメです。

中伊豆のスペイン料理「るびーな」さんはランチもディナーも子ども連れOKのアットホームレストラン!

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